「陰キャ文化研究所」の資料室を兼ねて、
そっと運営しています。
静かな夜にだけ開く、
影の本棚。
明るい場所では
形を保てない断片。
誰にも届かないまま
沈む言葉。
弱い光。
湿り気のある空気。
余白と沈黙を大切にした静かな作品と、
本音がこぼれて若干ざわついた作品を、
並行して取り扱っています。
中でも「絵巻物PDF」は、
A4サイズ5枚分に当たる長さ142センチの長尺レイアウトで構成。
古(いにしえ)の布地に言葉をのせたような、
巻物仕立ての装丁です。
淡いパステルカラーは、
ほどけるようなグラデーションとなって移ろい、
優しい色彩の階調は、
静かな心理描写の世界へと誘います。
・高級布地のような豪華さ
・ページが途切れない気持ちよさ
・“読む”というより“たどる”感覚
・作品が“静かに流れる”空気
を体験してください。
これからも距離感読者へ
孤絶系作品をそっと置いていきます。
寄り添わず、
励まさず、
静かに、
気ままに、
ほどよい距離で、
まったりと。
「なんだ、これは?」「芸術は爆発だ」と
買って応援してくれたらすごく嬉しいです。
【ご購入いただいた、みなさまへ】
お手元にした作品は、あなたの心にどう届きましたか?
二択で教えてください。👇
・「クスッと笑えた」 or 「しみじみ沈んだ」
・「心が軽くなった」 or 「余計に考え込んだ」
・「文化遺産を手に入れた気分」 or 「禁断の書を手に入れた感覚」